プラセンタ業界の現状

プラセンタ業界の現状

プラセンタサプリについて、色々なご意見を見てみました。プラセンタの効果を実感できた人もそうでない人もいます。この違いは確かに個人差もあると思いますが、その他にも「成分」や「質」といったものもあるかもしれません。

 

と、ここで、ちょっと待ってください。哺乳類などの有胎盤類の動物は沢山いるけれど、どのプラセンタ(胎盤)でもいいのかな?という疑問が沸き上がってきました。有胎盤類で思いつくのは、ヒト、馬、牛、豚、羊、ヤギ等々。実はこれまで羊やヤギ、牛といった動物のプラセンタも市場に出回っていた時期がありました。だた、これらの家畜類は狂牛病等の感染する病気にかかりやすいため、サプリメントや美容液の成分にすることには危険性が伴っていました。事実、数年前から国の指導によって牛や羊のプラセンタは、使用が禁止されているのが現状です。サプリメントとして人間の体の中に取り込むということであれば、確かに納得できることでしょう。

 

リーズナブルにということであれば、一番大量に出回っているのは豚のプラセンタです。豚は1年に数回妊娠と出産をし、1度に数等の赤ちゃんを出産する、ということは一度にたくさんのプラセンタが取れるため、市場に出回りやすくなっています。